縮毛矯正でダメージしてしまうのは何故?

こんにちは!

 

 

王子にある髪質改善サロンfleur(フルール)の松下です!

 

 

良く聞くことなのですがカラーやパーマ、縮毛矯正をしたら傷んでしまった。

 

 

痛みたくないから怖くてできない。

 

 

そんな悩みのある方の助けになるようなことを今回は縮毛矯正に焦点を当ててお話ししていきたいと思います!

くせの種類について

くせも一種類ではありません。

 

 

各くせによって薬剤のアプローチの仕方を少し変えています。

 

 

くせは大きく分けて4種類あります。

 

 

  • ・波状毛
  • ・捻転毛
  • ・縮毛
  • ・連珠毛

よくわからないですね。

 

ちなみに

日本人の70%くらいの方はくせがあると言われています。

 

 

では、くせについて詳しく見ていきましょう!

波状毛

広がるようなくせの方はこのタイプですね。

大きなうねりをおこします。

比較的伸ばしやすいくせのタイプですね!

活かすことも可能な場合がありますね!

捻転毛

ねじれてしまった状態のくせですね。

立体的に膨らんでいくような感じになりやすいですね。

活かしていくことができる場合もありますね。

縮毛

文字通り髪が縮れてしまったタイプのくせです。

くせを活かすのは少し難しいタイプです。

薬剤を使用していかないとキレイにするには少し難しいです。

連珠毛

数珠のようにでこぼことしたくせですね。

大きなうねりではないですが、ザラザラしたような質感です。

縮毛矯正の仕組みとは

そもそものところ縮毛矯正はどうやってくせを伸ばしているのかというところをお話ししていきましょう。

 

 

簡単に説明しますと

 

 

髪の中にあるS-S結合というものを切って真っ直ぐにして固める

 

 

というのが縮毛矯正の仕組みです。

 

 

髪の結合を切って繋げるわけですから大手術ですね!

ゆえに縮毛矯正は

 

 

美容室のメニューの中で1番ダメージしやすい

 

 

と言われているんですね。

 

 

ダメージしたくないけど髪をキレイにしたい!!

 

 

そう思いませんか?

 

 

その方法についてお話ししていきましょう!

縮毛矯正のダメージの原因

ダメージの原因に先ほどお話しした結合を切るということがありますね。

 

 

ですが、ボロボロになってしまう最大の原因があります!

 

 

それは、アルカリが強すぎるからです!!

 

 

アルカリ??どゆこと??

 

 

説明しましょう!

 

 

アルカリは、髪の表面のキューティクルを浮かせて薬剤を浸透させる作用があるんです。

 

 

髪の結合を切る還元剤というものを髪の内部に入れていくためにはアルカリを使用していかなければいけないのです。

 

 

これに関しては例外もありますのでそれに関しては機会がありましたらお話ししますね。

 

 

では何故痛むことに繋がるのか、、、

 

 

アルカリは強すぎるとキューティクルの剥離に繋がってしまいます。

 

 

なんでも強すぎるは良くないですよね!

 

 

何もしていない髪の毛の場合は少し強い薬剤を使用しないと難しいのですが、

 

 

カラーをしていた場合は

アルカリを弱めないと髪の毛を壊してしまう

ということですね。

 

 

つまりどういうことかと言いますと

 

 

薬剤を髪の毛の状態に合わせれば最小限のダメージで縮毛矯正ができる!

 

 

ということですね!

まとめ

いかがでしたか?

 

 

縮毛矯正とは、なるべく優しい薬剤でくせを伸ばすという本当は愛に溢れる施術なんです!

 

 

まだまだダメージしてしまうというイメージが強い縮毛矯正ですが

 

 

やり方を間違えなければパヤパヤした髪や毛羽立ちも良くしていくことが出来ます!

 

 

もし今回の記事でくせ毛の種類等で当てはまる方がいましたら是非縮毛矯正をしてみてください!

 

 

毎日が楽になって鏡を見見るのが楽しくなりますよ!!

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この記事を書いた人

松下 大樹

松下大樹

自己紹介:髪質改善サロンfleur stylist