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髪と湿気の関係とフルールの縮毛矯正がオススメな理由

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髪と湿気の関係とフルールの縮毛矯正がオススメな理由

こんにちは

王子駅徒歩3分の美容室フルール代表の丸山です。


梅雨時期や雨の日になると髪のまとまりが悪なったり、朝せっかくセットしたのに会社に着いた頃にはボサボサになったりとお困りになる方も多いと思いますが、その一番の原因は「湿気」です。

今回はこの「湿気」の対策をご紹介したいと思います。


湿気と髪の関係


当たり前かもしれませんが、そもそも湿気とは「水蒸気」です。

一言で言えば気体の状態にある「水」です。

なので湿気が多い日は髪を水で濡らしているのと同じことなんです。


髪を作る分子同士の繋がりの一つで、「水素結合」というのがあります。

髪が乾いているときはつながっているが、髪が水分を含むと、これが切れて、髪の形が崩れます。

さらにそのまま崩れた状態でくっつくと髪がうねったり、広がったりします。



髪の毛が湿気に弱い理由


では湿気があると髪のセットが崩れてしまうのは仕方がないのかというと、そうではなく、実は髪のダメージが大きく影響をしています。

健康な髪の表面にはキューティクルというウロコのようなものがあり、水分の吸収を防いでくれます。

ダメージをしている髪だとこのキューティクルが剥がれ落ちているので水分が含みやすくなります。

さらにダメージしている髪は髪の中の成分が流出しているため、髪の中にスキマができて、そこに水分を含みやすくなってしまう状態になります。

そうして髪が水分を多く含むようになると、濡れている状態に近くなり、水素結合が切れ、髪の形が崩れます。


今日からできる髪の毛の湿気対策法


というわけで、まずはダメージケアが大事になってきます。

しかし、もちろんそれだけで全ての湿気が防げるわけではありません。


次は毎日のホームケアでの予防策を解説していきたいと思います。

まずは前述した通り、ダメージケアが大事になってきますので、ご自宅でもトリートメントをしっかりとしましょう。

お風呂でするトリートメントをいつもよりしっかりと時間をおきましょう。

最低5分、理想は7~10分くらい置けるといいですね。

そうすることで髪の中にトリートメントが浸透してくれるので、髪の中のスキマが減って水分の吸収する量を減らしてくれます。

続いてドライです。

ドライ前には必ずオイルをしっかりつけてコーミングをしっかりとしましょう。

そうする事で、髪の表面を保護してくれるので、ドライヤーの熱から守ってくれて、さらに水分の吸収を抑えてくれます。

乾いた後の仕上げでもオイルを足してあげるとより良いですね。


このドライ時に実はもっと大事なことがあります。

それは「完全ドライです」

当たり前に感じるかもしれませんが、実はこれができてない方がとても多いです。

一番多いパターンが、毛先は乾いているけど、根元が湿っている状態です。

ただでさえ湿気が多い時期なのに、根元の湿気が残っていると、そこからの湿気も重なってより髪に水分が含まれる状態になります。


まとめると今日からできる湿気対策は「トリートメントをいつもより時間を置く」「ドライ前のオイルをしっかりとつけてコーミングする」「完全ドライ」これをするだけでスタイリングの持ちが全然違います。

簡単にできるので、ぜひ一度試してください。


それでも湿気でうねる髪には


簡単なホームケア方法を紹介しましたが、とは言っても元のクセが強い方は、湿気で髪のうねりが出てしまって爆発してしまう方はもちろんいらっしゃいます。

そういう方には、やはり縮毛矯正がおすすめです。

しかし、縮毛矯正を敬遠される方も多くいらっしゃいます。

その理由は、「髪がダメージする」「髪が硬くなる」「アイロンで巻いた時の持ちが悪くなる」と思っている方がほとんどです。

フルールの縮毛矯正は他の縮毛矯正とは全然違くて、そんなお悩みを解決します。


フルールの縮毛矯正とは?


ではフルールの縮毛矯正が他の縮毛矯正と何がそんない違うのかを解説していきたいと思います。


•ダメージ

まず縮毛矯正が敬遠される理由の第1位のダメージです。

これを解決していくのに1番大事なことは「髪の状態に合わせた薬剤選定」です。

普通のサロンだと見た目のクセだけを見て全部同じ薬剤を塗布することがほとんどです。

フルールでは初めに髪のお悩みや今までの施術履歴、なりたい髪質などをしっかりとカウンセリングします。

それを参考にしながら、今の髪の状態やクセの強さを診断していき、必要な箇所に必要な薬剤を塗布していきます。

さらに中間処理や後処理というのもしっかりして、髪の状態を安定した状態にして施術を終わります。

この中間処理や後処理もしてないサロンがほとんどです。

このような適切な薬剤、適切な処理をしっかりすればダメージは最小限に減らせます。


•髪が硬くなる

髪が硬くなってツンとした感じになるというのもよく聞きます。

これは髪の中の水分量が関係してきます。

縮毛矯正の場合、大半はストレートアイロン等の熱を使ってかけていきます。

その際に髪の表面だけをオイル等で保護しながら熱処理をするサロンがほとんどです。

これだと、髪のなんかの水分が完全に蒸発してしまい、硬くなります。

さらにアイロンで強くプレスしてしまうと、髪が潰れてしまい、髪本来のしなやかさが損なわれます。

しかもこれは一度やってしまうと、元の状態に治ることはありません。

なのでその部分をカットするまでは硬さは残ったままになります。

フルールの縮毛矯正は髪の中の水分と油分のバランスを整えながらストレートアイロンで熱処理をしていくので、髪の中の水分を完全に蒸発させません。

さらにアイロンでプレスするのではなく、ツインブラシという特殊なブラシで引っ張りながら、優しく熱だけを入れていくため、髪の丸さを残したままにできるので、髪本来の柔らかさとしなやかさを残しながらかけることができます。


•アイロンで巻いた時の持ちが悪くなる

縮毛矯正をかけると、当たり前ですが髪がまっすぐな状態になります。

そうするとストレートヘアーに飽きてしまい、アイロンで巻くけど、すぐにカールがとれてしまうというのもよく聞きます。

この原因は前述の髪が硬くなるのと関係していて、単純に髪の柔軟さがないためカールがすぐに落ちてしまいます。

フルールの縮毛矯正はそのようなことがないため、縮毛矯正をかけて、毎日毛先をアイロンで巻く方には特にご好評いただいております。



湿気とか意味の毛の関係はご理解いただけたでしょうか?

この時期は髪がまとまりづらいですが、より快適に過ごせる方法をご提案させていただきますので、ぜひご相談ください。


サロンの情報

住所:東京都北区岸町 1丁目5−5−1F
営業時間 9:30〜19:00
最終受付 カラーエステ 16:30
     パーマエステ 16:00
     カットエステ 18:00
定休日 火曜日
電話:03-6454-3623
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ご予約、お問合せお気軽にどうぞ。



公式LINE@でもご予約、ご相談等、お気軽にお問い合わせください。



丸山 芳弘

丸山 芳弘

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こんにちは

髪質改善専門美容室フルール代表の丸山です。

フルールではお客様お一人お一人に天然の薬剤を調合して施術していきます。

髪のお悩みやなりたいスタイル等、お気軽にご相談ください。

 

ランニングとロードバイクが趣味で3人の娘がいます

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