43歳。縮毛矯正で、ワンランク上の大人な艶髪へ。

こんにちは。王子駅北口から徒歩2分にあります、髪質改善と縮毛矯正専門店fleur、スタイリストの野田です

 

さて、今年は梅雨明けが早かったにも関わらず雨の日が続き、湿気でうねり、髪がまとまらないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

fleurでは梅雨が明けた今も、縮毛矯正を求めるお客様が多くいらっしゃいます。

くせ毛で悩むお客様を施術する中で、ある年代の方は特に、縮毛矯正に対するネガティブなイメージをお持ちの方が多いように感じました。

それは40代です。

 

●縮毛矯正って傷むのでは…

 

●まっすぐなりすぎて不自然にならないか心配

 

●白髪染めをしていてもできるの?

 

●根元がペタッとしないかな?

などなど相談を受ける事が多いです。40代に入ってから縮毛矯正にしっくりこないからか、不安に感じてる声をよく耳にします。

 

結論。40代以上の方、縮毛矯正できるかできないか。答えはできます!

 

髪の状態などにもよりますが、綺麗にまっすぐでサラサラな大人の艶髪になりたいという方はむしろかけるべきです!

 

反対に、無造作な動きがあるヘアスタイルやショートヘアを目指したい方にはおすすめしません。

 

今回は43歳の縮毛矯正という事で、40代の中でも髪の変化が起こりやすい(人それぞれですが)43歳に焦点を当てて、43歳ならではのなぜ?や、解決方法、縮毛矯正のメリット、デメリットなどをご紹介していきます。

 

1 加齢によるくせ毛

 

加齢によるくせ毛は、もともとくせ毛の遺伝子をもった人がなりやすいと言われています。髪の水分量や太さ、ハリなどの髪質の変化、カラーの繰り返しによる蓄積ダメージ、頭皮がたるむなど、頭皮環境の悪化がくせ毛の原因になります。

頭皮がたるんでいたり、反対に張っていると起こるのが、毛穴のズレです。

 

元々がまっすぐに生えるはずの毛穴がズレる事で、いびつな形で髪が生え、うねったくせ毛の状態になってしまいます。

 

頭皮環境を整えるには、ベッドスパや頭皮マッサージが有効です。頭皮のコリをほぐし血行を促進し、毛穴のつまりを取り除くことで健康な頭皮を保つ事ができます。

 

ご自宅のシャンプーも、洗浄力の優しい弱酸性のシャンプーで洗うことで、頭皮環境を健やかに保てます。

 

1-1 毛髪強度の劣化

 

髪は年齢を重ねるとともに密度が低下していきます。例えるなら骨粗しょう症に似ています。簡単に髪の内側を説明します。まずは、髪の毛をのり巻きと想像して下さい。具はかんぴょうでもきゅうりでも何でもかまいません。

のり巻きの、のりの部分はいわゆるキューティクルと呼ばれている部分です。

 

続いて、ごはん部分はコルテックスと呼ばれる部分でこのコルテックスは、髪の85~95%を占めていて、水分を保持し、毛髪の強度やハリコシ、艶などに大きく影響する大切な部分です。

内側の具の部分はメデュラと呼ばれていて、このメデュラに関してははっきりとした役割が解明されていません。髪の弾力やうるおいなどに関わっていると考えられています。

 

そして、加齢やカラーやパーマを繰り返す事でキューティクル(のり部分)が剥がれ、内側のコルテックス(ごはん部分)が剥がれた箇所から抜け出ていきます。

するとどうなるか。ずっしりしていたのり巻き、ごはんが少なかったらふにゃふにゃになってしまいますよね。

ごはん部分が抜けた所に空洞ができ、強度が無くなる事で歪みができ、くせ毛化します。

「歳を重ねて髪質が悪くなった」

「髪が傷みやすくなった」はこの影響によることが大きいです。

 

●空洞はどうしたら埋まるのか

 

実のところ、失ってしまったコルテックス(ごはん部分)は元にはもどりません。

 

集中トリートメントや、ヘアエステなどで疑似的なコルテックスを空洞に入れてあげる事を定期的に繰り返すのが最善です。

 

当店のヘアエステも加齢で失ったコルテックスを補充するのにオススメです。

 

効果としては、

●空洞が補修される事で、髪が余計な水分を吸収しなくなるので、湿気などのうねりが解消される。

●ハリコシ、艶が出やすくなる

 

●カラー、パーマの持ちが良くなる

などです。

 

●43歳、縮毛矯正の注意点

 

40代の方の髪は、先ほど説明したように強度が足りず、とても傷みやすい状態にあります。

特に、

•サロンで白髪染めや、ご自宅でのホームカラーを定期的に繰り返している

 

•ブリーチ、ハイライトを入れている

 

•強い薬剤での縮毛矯正、ストレートパーマまたはパーマ、デジタルパーマをすでに繰り返ししている方は注意が必要です。

 

「白髪は気になるから、カラーはやめられない。でもカラーしてたら髪がパサパサする」「40代になったら髪質が悪くなってまとまらない」

40代になると、白髪も増えるし、髪が細くなってきたからパーマをかけてボリュームをつける。ハイライトやブリーチを入れて若々しく見せたい…などなどとても良いことなのですが、適切な薬剤や、施術工程を行わないと髪の強度を失う悪循環になってしまいます。

 

上記に当てはまる人は、縮毛矯正をかけると綺麗にまっすぐにならず、より傷みが進行する可能性があるので注意が必要です。

特に、ブリーチをされてる方は縮毛矯正は控えるべきです。

では、このような方達は縮毛矯正かけたいのにどうしたらいいの?と思われるでしょう。

 

このような方は、1回でまっすぐストレートになれるという考えを捨てて下さい。

 

まずは、失ったコルテックスを定期的に補給し髪を若い頃の健康な状態に戻すところから初めましょう。

 

コルテックスを補給するには?

 

日頃からカラーをされている方は、当店のカラーエステをおすすめします。

 

お色と一緒に髪に必要な栄養補給と、髪の内側の空洞を補修する働きがあります。

極力、カラーをする前の健康な状態に髪を戻す施術をするので、ほとんど傷みなく染める事が可能です。

 

カラーエステ、ヘアエステを続けていき、コルテックスが補給できましたら、fleurで7月から当店で導入しました、新メニュー【極•ストレートエステ】をオススメします。

 

 

髪に必要な栄養を補給し、空洞化部分を補修し、更にラメラ構造を整える事でしなやかで弾力のある若々しい髪に近づく事が可能です。

 

髪が健康になり、縮毛矯正をかける事で、艶のあるサラサラな状態になります。

 

ただし、根元のボリュームは抑えられます。トップのボリュームが気になる方は、髪の長さが長ければ長い程、ペタッとなりやすいので肩下か、肩上くらいまでの長さにするのをオススメします。

 

ロングヘアから切りたくない、髪を伸ばしている方は、根元1~2cm空けて縮毛矯正をするとトップがペタッとなりにくく馴染んでくれます。

 

トップの根元をブラシでブローするのもオススメです。ふんわりしますし、更に艶がでるので誰がみても綺麗な髪だなと思ってもらえる事でしょう。

 

 

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サロン情報

 

住所:東京都北区岸町 1丁目5−5−1F

営業時間 9:30〜19:00

最終受付 カラーエステ 16:30

     ヘアエステ     16:30

   ストレートエステ 15:30

定休日 火曜日

電話:03-6454-3623

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ご予約、お問合せお気軽にどうぞ。

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この記事を書いた人

野田庸平

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