もう、不自然なストレートで後悔させない!縮毛矯正で失敗を防ぐには?!

 

クセやうねり、湿気での広がりを抑えたくて縮毛矯正をかけたものの、「不自然に真っ直ぐでツンツンしてる…」

「ペタッとなりすぎてボリュームがでない…」「髪が傷んでしまった…」

 

縮毛矯正での失敗理由として、このような不満を感じた方が多いのではないかと思います。

 

皆さんこんにちは!髪質改善美容室、縮毛矯正専門店fleurのスタイリスト、野田です!

 

fleurに来店されるお客様の中には、他店で縮毛矯正をかけたら失敗したと相談にこられる方がいらっしゃいます。

 

そうしたお客様には、当店の【髪質改善ストレートエステ】をオススメします。髪の毛に栄養を補給しながらクセを伸ばし、ストレートをかけたと思えないほどナチュラルな仕上がりになります。艶もでるので、今まで体験したことのない質感になるのでオススメです。

 

 

 

 

その一方で、当店のような美容室に出会えずに不満や悩みを抱えてる方がたくさんいらっしゃると思います。

 

 

そこでここからは、縮毛矯正をかけようと考えている方向けに、失敗しないための予備知識をまとめてみました!

 

あらかじめに知っておくことて、不自然な仕上がりなるなどのトラブルを防ぐ事ができます。

 

 

●縮毛矯正をするべきかの判断基準

 

基本的な判断基準は1つです。クセによるうねり、広がりが気になり、それが悩みの原因なのか!です。

 

その他には、

 

•トリートメントをしても髪が綺麗にならない人

 

•縮れや、ザラザラな質感を改善して指通りを良くしたい人

 

•艶があり、綺麗なロングスタイルを維持又は作りたい人

 

これらに当てはまる方にオススメの施術です。適切な施術でお悩みは解決されるでしょう。

 

 

 

 

反対に、

 

▪︎髪にダメージが蓄積されていて、薬剤やアイロンの熱に髪が耐えられない状態

 

▪︎近々パーマをかけて、ウェーブを出すスタイルを考えている方

 

▪︎クセやうねりがなく、髪が綺麗な方は必要ありません

 

 

これらに当てはまる人は、縮毛矯正をしない方がいいですし、縮毛矯正では悩みが解決しない場合が多いです。

 

 

●縮毛矯正をかけられる部分

 

 

前髪や顔周りのクセが気になり縮毛矯正をかける方が多く見受けられます。

 

 

一番目につく部分でもあるため、皆さん気にされています。

 

そのため、全体を縮毛矯正していなくても、前髪や顔周り、クセが気になる箇所をポイントでかけられる方もいらっしゃいます。

 

しかし、強く希望しても縮毛矯正をかけられない部位があります。

 

それは、すでに髪にダメージが蓄積されていて薬剤やアイロンによる熱処理の負荷に耐えられない部位です。

 

切れ毛がおきていたり、びびり毛と言われるチリチリ状態ですと更に悪化するためかけられません。

 

 

その状態に気付かない未熟な美容師は縮毛矯正かけられますと言うかもしれませんが、失敗する事は目に見えてるので覚えておいて下さい。

 

 

びびり毛と言われるチリチリ状態になる原因として、

 

 

•縮毛矯正の失敗(髪の状態に合っていない強い薬剤塗布、過度な熱処理による負荷)

 

 

•ホットパーマ(デジタルパーマなど)の失敗。こちらも理由は縮毛矯正と同じ。

 

 

•繰り返し、ブリーチ(脱色、脱染)を行っている

 

などです。

 

 

チリチリ状態になった髪の毛は切るのが1番いいのですが、大切に伸ばした髪を切るのは抵抗ありますよね。

 

ただ、まったく縮毛矯正をかけられないわけでもないのです。

 

チリチリ状態になっている部位は、髪の中間~毛先にかけてがほとんどです。

 

生えたての根元~中間はそれほどダメージを受けていないので縮毛矯正をかけられるケースがあります。

 

 

最初に説明した、当店の【髪質改善ストレートエステ】は栄養分を補給しながら縮毛矯正を施術するので、チリチリ状態になっていない根元~中間に縮毛矯正をかけて、チリチリ状態の中間~毛先には栄養補給をして改善する方法があります。

 

ただし、1回では完全に毛先まで綺麗にはなりません。髪が伸びたら伸びた分の毛先をカットして、クセ部分を縮毛矯正をしてを3~4ヶ月スパンで繰り返し、徐々に綺麗なストレートスタイルにしていきます。

 

※前頭ブリーチをされてる方は、お断りしております。

 

 

 

 

 

●縮毛矯正の失敗の原因

 

 

本質をつきますが、縮毛矯正失敗のほとんどの原因は、美容師の未熟な技術(技術不足、知識不足)が原因です。

 

その中での失敗理由も様々あります。

 

 

1-1、間違った薬剤選定

 

縮毛矯正で1番重要なのが、最初に塗る薬剤の選定、塗る薬の量、塗る範囲、クスリを塗った後の放置時間です。

 

これさえ間違えなければほぼ、失敗する事はないといえます。

 

更にこの中でも注意しなければいけないのが、薬剤選定です。

 

縮毛矯正の上手な美容室では、最初に塗る薬剤の強さや種類を髪の状態に合わせて調合し、お客様毎の髪質に対応しています。

 

しかし未熟な美容師の場合は、髪の状態の把握ができないので、間違った薬剤選定をしたりなどで失敗されるケースが多いです。弱い薬剤ならまだしも、強い薬剤を塗られてしまった場合は大変です。不自然な仕上がりになるだけでなく、薬が強いので髪が傷んでしまいます。

 

 

1-2、アイロンの使い方

 

縮毛矯正をされた方はご存じかと思いますが、縮毛矯正は薬剤の力とアイロンの熱を使ってクセを伸ばします。

 

薬剤選定ほどではありませんが、アイロンの技術も仕上がりに影響します。

 

縮毛矯正が上手な美容師は、アイロンの当て方が繊細です。反対に未熟な美容師は、アイロンでガシガシと強く熱を当て過ぎる傾向があります。

 

痛かったり、熱かったりする場合は要注意です。

 

 

●不自然になる原因と対処法

 

 

•ボリュームがなくなりペタッとしてしまう

 

縮毛矯正をした事で、トップのボリュームが失われ、寂しいスタイルになってしまった経験をされた方もいると思います。

 

特に細い髪の方に多いのですが、お客様の髪質を考えずにただクセを伸ばす縮毛矯正をしてしまった事が原因と考えられます。

対処法は2通りです。

 

▪︎ボリュームを落としたくない部分の根元数センチあけて縮毛矯正をかけます。

 

▪︎薬を弱くして、ボリュームを落とさないようにナチュラルにかけます。

 

髪質やクセを見て、お客様と相談しながらどちらかの方がを選択します。

 

●仕上がりが不自然に真っ直ぐすぎる

 

いかにも縮毛矯正をかけた感というのは、良い印象を持たれません。

 

 

不自然さがあるストレートの質感を避けるには、薬の強さの調節や、アイロンの温度設定を高くしないことが重要です。

 

 

髪の毛はたんぱく質でできているので、卵を熱したら目玉焼きになるように、髪の毛も熱を与えると硬くなります。この性質を「たんぱく質変性」と言います。

 

 

さらに強い薬剤を使用してしまうと、より硬化して、真っ直ぐすぎて硬い不自然なストレートになってしまうのです。

 

 

そして、目玉焼きが元の卵の状態に戻らないように、髪の毛も1度たんぱく質変性をおこして硬くなってしまったら元には戻りません。

 

お客様1人1人のクセの程度や、ダメージ具合を正しく見極めてから、的確な処置をする事で髪の柔らかさを保った仕上がりになります。

 

 

 

 

まとめ

 

ここまでいかがでしたか?

 

これまでの情報を覚えていれば、縮毛矯正によるトラブルを少なからず回避できるはずです。

 

 

極論ですが、1番の原因は美容師の技術の未熟さです。

 

ただ、初めて行ったお店の担当してくれた美容師が未熟かどうかの判断は難しいですよね。

 

そういう時は担当する美容師に髪の事や、薬剤の事を聞いてみて下さい。普段疑問に感じている髪の悩みなどでもいいので、相談してみて下さい。

 

この時に答えられない、又はあやふやな答えだったりした場合は未熟な可能性があります。いわゆる、知識不足です。

 

 

知識あってこその技術ですので、知識のない美容師は、ヤブ医者と同等です。

 

 

風邪を引いたなどで、診察してくれた医師に、処方された薬についてと質問して分かりませんと言われたら怖いですよね。

 

 

1つだけ確実に見極められる判断材料があります。

 

 

それは、ヘアケアマイスター資格を有しているかです。

 

 

ヘアケアマイスター資格とは?

 

 

美容業界において名誉と権威ある称号

 

 

ヘアケアマイスターとはヘアケア知識が豊富でお客様の毛髪診断が正しくできそれに対する処置・アドバイスが的確にできる方へ与える称号です。

 

 

この称号を得るには、計5回の試験を突破しなければなりません。

 

 

試験によっては、合格率が20%以下の試験も存分します。

 

 

ですので、ヘアケアマイスターの資格を持っている美容師はまさにエキスパートです。

 

 

自慢ではないですが、私、野田もヘアケアマイスター資格を保有しております。

 

 

正しい毛髪診断と、状態に合わせた処置、アドバイスが可能です。技術力、知識量は誰にも負けないと自負しております!

 

 

縮毛矯正でのお悩みの方、1度fleurまでご相談下さい。

 

 

 

縮毛矯正Q&A

 

Q、ハイダメージ、ブリーチでもかけられますか?

 

A、 ほぼ不可能です。

基本的には施術・ご予約等お受けしないですが、

ご来店いただいてのカウンセリング等で今後のお役にたてることもございます。

1度当店までご相談ください。

 

 

Q、カラーと同時施術はできますか?

 

A、当店では、カラーとの同時施術は行っておりません。

同時に施術すると、通常よりも頭皮トラブルにつながり、髪への負担も大きくなります。髪質を改善するうえで妨げになるため、最低でも一週間は空けてもらうようお伝えしてます。

 

 

Q、縮毛矯正をしてて、周りからイタイと思われないかな?

 

この質問は、4~50代の方から頂いた質問です。

A、思われません!縮毛矯正が綺麗にかかると、とても艶が出ます!

「髪には艶を」と、江戸の時代から椿油を使って女性は髪を綺麗に保とうとしていますので、

「髪に艶はいらない」となる事は今後もないです。

年齢も関係なく、髪に艶のある女性は美しいんです。

 

 

 

 

あなたの癖毛、あきらめないで下さい。

 

 

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丁寧なカウンセリングで、お一人お一人の髪質と、お悩みに合わせた、薬剤を調合をいたします!

 

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サロン情報

 

 

 

住所:東京都北区岸町 1丁目5−5−1F

 

営業時間 9:30〜19:00

 

最終受付 カラーエステ 16:30

 

     ヘアエステ  16:30

 

   ストレートエステ 15:30

 

定休日 火曜日

 

電話:03-6454-3623

 

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ご予約、お問合せお気軽にどうぞ。

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この記事を書いた人

野田庸平

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