知ってますか?ダメージレス縮毛矯正

 

みなさんこんにちは!

 

髪質改善と縮毛矯正専門店fleurの丸山です。

 

最近は美容室の施術にもダメージレスなどのワードが多く飛び交うようになりましたね。その中で多いのがダメージレス縮毛矯正が多く見受けられます。

 

 

湿気が多くなる季節や元々の髪の毛のうねりや広がりが気になってしょうがないですよね。これらの悩みは縮毛矯正をかけることが多くあると思いますが、縮毛矯正をかけると気になるのは髪へのダメージですよね。

 

そもそもなぜ髪にダメージができてしまうのか、ダメージを最小限で縮毛矯正をするにはどうしたらいいのかご紹介させて頂きたいと思います。

 

ダメージにはおよそ2種類

 

1 お客様自身も目で見て分かるダメージ

髪の毛のパサつき、ひっかりなどが目で分かるダメージ

2 美容師のなどからわかる専門的なダメージ

髪の毛自体のPHがひどくアルカリに傾いている、髪の毛の内部の結合が切れてしまってるなどが理論的なダメージ

 

 

そもそもダメージレス縮毛矯正とは?

 

⚫︎  何度も縮毛矯正をかけても髪の毛は硬くなったりせず柔らかい質感になる

 

⚫︎ 縮毛矯正をかけてもサラサラ、ツヤツヤをキープできる。

 

⚫︎ダメージをしてるとこには髪質改善していくことも可能。

 

 

ダメージレスの意味とは?

 

最近はダメージレスと言う言葉が多く出回っておりますがそもそもダメージレスとは髪のダメージをなくして施術をしていく事を言いますが、薬剤を使用しているカラーや縮毛矯正では多少の薬剤によるダメージがありますので完全にダメージをなくすと言うことはできないかと思います。

 

僕が考えるダメージレスとは、髪のダメージを最小限に抑えて施術をしていくこともダメージレスと言えるでしょう。

 

お客様がダメージしてると思ってしまう要因として髪のパサつき、切れ毛、枝毛、乾燥、この4つが気になってダメージしていると思う事があると思います。

 

 

 

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髪のダメージの原因とは?

 

シャンプー剤

シャンプー剤もダメージの原因になりやすいです。その原因は市販のシャンプー剤は洗浄力が強すぎてしまいキューティクルを傷つけてしまう恐れがあります。そのためサロンで販売されている弱酸性の洗浄力の優しいものを使用するのをおすすめします!

 

 

自然乾燥させてしまう

 

ご自宅でのシャンプーのあと乾かさずにそのまま放置してしまうのもダメージの原因になります。髪の毛が濡れている状態はキューティクルが開いた状態のままなのでそのままにしておくと髪の栄養分が外に逃げていきやすく枝毛、乾燥の原因にもなります。なのでタオルドライ後はドライヤーで完全乾燥させてキューティクルをしっかり閉じてあげることが重要です。

 

ドライヤーやヘアアイロンの熱

 

毎日のスタイリングで欠かせないのがドライヤーやヘアアイロンですが、過度な熱を与えるとキューティクルがダメージを受けて切れ毛や枝毛の原因になります。過度な熱のダメージが重なると髪の毛にタンパク変性が起き硬くなってしまいます。髪の状態に合わせた温度設定がとても大事になります。

紫外線

 

これからの時期は紫外線がとても多くなります。紫外線はお肌だけではなく髪の毛にも影響を及ぼします。紫外線を浴びすぎると髪の毛の水分がなくなり乾燥した状態になってしまいます。乾燥した状態を放置してしまうとダメージの原因にもなります。UVケアをしっかり行って外出するようにしましょう。

 

髪の毛の状態に対して薬剤が強すぎる

 

くせ毛をしっかりと伸ばそうとするあまり強い薬剤を髪の毛に使ってしまったり、薬剤の浸透時間を長くしてしまったりなどの影響もダメージにつながります。美容師さんによっての髪の毛のカウンセリングもすごく大事なことの一つです。

 

fleurならではのダメージレス縮毛矯正

 

fleurではお客様お一人お一人に合わせた天然の薬剤調合をしています。最高の結果を出すためにお客様の普段のヘアケアの仕方、髪の毛の悩みをしっかりと聞いたうえ髪質にあった薬剤調合をさせて頂きます。

 

1 徹底したカウンセリングと髪質の診断

 

fleurではまずお客様お一人お一人に対して徹底したカウンセリングを行います。

普段の髪のシャンプー、トリートメントやヘアケアについてしっかりカウンセリングさせて頂きます。

その後お客様の髪質の診断も細かくさせていただきどのような薬剤調合が必要か、縮毛矯正をかけても問題ないか担当スタイルが責任を持って担当させて頂きまし。

 

2 確かな薬剤知識とお客様に合った薬剤選定

 

fleurではスタッフ1人1人が薬剤知識をしっかりと学んでいるためお客様の髪質に合った薬剤を選定させて頂くことで確かな技術を提供させて頂いております。

 

3 過度なダメージを防止 傷んでる毛には栄養補給

 

fleurでは前回縮毛矯正をかけた場所にはもう一度薬剤をのせてかけることはいたしません。

 

一度縮毛矯正を行った場所に薬剤を塗布してしまうとさらなるダメージにつながります。そのためfleurでは新しく伸びてきた髪の毛に対して薬剤を塗布して施術させて頂きます。

 

 

毛先には髪の栄養分をしっかり補給して縮毛矯正を行います。栄養補給することにより毛先の枝毛や切れ毛などをなくしていきます。

 

それによりダメージをほとんど無くした縮毛矯正を行うことができます。髪の毛のうねりもなくなりサラサラまとまりの良い髪に仕上げさせて頂きます。

 

 

 

 

Q他店で縮毛矯正をしてすごく痛んでしまった髪でも縮毛矯正をかけることはできますか?

 

A はい!

縮毛矯正をかけることはできます。当店では新しく伸びてきた髪の毛のみ薬剤をのせて施術します。他店で行った毛先には髪質改善エステのトリートメントをさせて頂くことでダメージがある方でも安心して縮毛矯正することができます。

 

Q どれくらいの頻度て髪質改善エステをしていくのが早くダメージなどが収まりますか?

 

A 当店では最初の3回がすごく重要になってきます。初めての来店から3回までは月に一度のペースでそれ以降は1ヶ月から2ヶ月のペースでヘアエステを行うことで早い方は半年以内、遅い方でも1年ほどで改善していきます。

 

 

 

 

 

最後に

過去に縮毛矯正をかけて痛んでしまった方、なるべくダメージをなくしてサラサラ髪にしたい方は是非一度当店の髪質改善縮毛矯正をお試しに来てください。

 

プレミアムストレート

¥22000→19800

 

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ご予約はこちら!!

 

 

住所:東京都北区岸町 1丁目5−5−1F
営業時間 9:30〜19:00
最終受付 カラーエステ 16:30
     パーマエステ 16:00
     カットエステ 18:00
定休日 火曜日
電話:03-6454-3623
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この記事を書いた人

丸山 芳弘

丸山 芳弘

自己紹介:こんにちは 髪質改善専門美容室フルール代表の丸山です。 フルールではお客様お一人お一人に天然の薬剤を調合して施術していきます。 髪のお悩みやなりたいスタイル等、お気軽にご相談ください。 ランニングとロードバイクが趣味で3人の娘がいます